Readride
よくある質問
追加できる文章
テキストファイル(txt、md)、PDF、DRM のない ePub を、ファイル App やほかの App からの共有で追加します。コピーした文章は貼り付け、Safari で読んでいたウェブ記事は共有ボタンで送ります。パスワード付きの PDF は、パスワードを入れると開きます。小説、ニュース、エッセイのような地の文に向いており、表や箇条書きはレイアウトなしで文字だけを順に読みます。
HWP ファイル
HWP ファイルは開けません。Hancom Office で PDF として保存すると追加できます。
スキャンした PDF
文字情報のないスキャン PDF は読めません。Readride には文字認識(OCR)の機能がないためです。一部のページだけがスキャンなら残りのページを読み、どのページを飛ばしたかを Get Ready で知らせ、本文のその位置に印を付けます。すでに OCR を通して文字情報がある PDF は読めます。
読んでいた場所の覚え方
止めた場所や閉じた場所を、整えた本文の文字位置として保存します。そのため文字サイズを変えても、同じ語から続きを読めます。文書をもう一度開くと、その語で止まった状態で、前後の本文と一緒に開きます。
無料で使える範囲
文章の整え、読書、速さと間と文字サイズの設定、Safari からの共有は無料です。本棚には文書を3件まで置け、読み終えた文書やウェブ記事も数えます。最初から入っているツアーの文章は数えません。いっぱいになっても、1件を削除して追加するか、本棚に追加せずに読めます。追加した文書はいつでも読めます。
Pro の復元とファミリー共有
新しい iPhone や入れ直した App では、Readride の設定の Readride Pro セクションで Restore Purchases をタップします。同じ Apple Account なら再び請求されることはありません。ファミリー共有グループの家族も Pro を使えます。返金は Apple が扱い、返金されて Pro がオフになっても、追加した文書は引き続き読めます。
Find More with AI を使える iPhone
Apple Intelligence に対応した iPhone で iOS 26 以降を使い、設定の「Apple Intelligence と Siri」で Apple Intelligence をオンにしている必要があります。端末上のモデルをダウンロードしている間や、文章の言語にモデルが対応していないときは使えません。PDF とテキストファイル(md を除く)の Get Ready で使えます。この iPhone の中で動き、間違うこともあるため、提案は最初オフで表示され、オンにしたものだけが取り除かれます。この iPhone で使えるかどうかは、Readride の設定の AI features の行に表示されます。
共有したウェブ記事の行き先
共有した1ページ(アドレス、タイトル、画面の HTML)がこの iPhone の Readride の共有フォルダに置かれ、Readride を開くと Get Ready がそこから本文を取り出します。追加するかキャンセルすると、そのページは共有フォルダから削除されます。ほかの App からアドレスだけが共有された場合は、Readride がそのサイトからページを一度だけ取得します。このとき Cookie やキャッシュを使わないのでログイン情報は送られず、開発者のサーバも経由しません。
iPad やほかのデバイス
デバイス間の同期はないので、文書は追加した iPhone で読みます。iPad 向けの画面はありません。
お問い合わせ
ご質問や不具合はメールでお送りください。お使いの機種と iOS のバージョンを書き添えていただけると、確認が早く進みます。