SnapLine
よくある質問
線の折り曲げと傾け方
線ごとに点が三つあります。両端は写真の縁についた点で、中央の点は自由に動きます。中央の点をドラッグすると両端はそのままに線が折れ、端の点をドラッグするとその辺に沿って滑り、線が傾きます。
線を押すと、線の上に小さな目盛りが見えます。目盛りをドラッグすると折れ点がひとつ増え、点を押すと削除したりスムーズにしたりできます。端の点は削除できず、一本の線には点を8つまで置けます。
線を被写体の後ろに通す方法
画面の下で消去を選び、線が被写体と重なるところをこすります。自動マスクを押すと被写体を見つけて、その上の線を一度に消します。
消した線を戻すには、消去の状態で設定を開き、復元を選んでからその場所をこすります。取り消すでも戻せます。
自動マスクが被写体を見つけられないとき
自動マスクは、被写体が背景とはっきり分かれているときによく働きます。見つけられないときは消去で自分でこすっても、結果は同じです。当てたマスクは、同じ場所の自動マスクを解除で取り除きます。
細かいところの消去
二本の指を広げると最大8倍までズームでき、二回タップすると3倍と元の大きさを行き来します。設定のブラシのスライダーを左へ動かすほど、ブラシは細くなります。
ルーペを入にすると指で隠れた場所が見え、消去範囲を入にすると消したところが表示されます。ズームしている間は、写真の縁を画面の内側まで引き寄せられます。
線のスタイルとカラーを変える
線の状態で設定を開くと、スタイルのチップと、太さと不透明度のスライダー、カラーのボタンが出ます。スタイルは実線、破線、二重線、グローの四つで、どれを押してもその場でキャンバスに反映されます。カラーは白と黒で、写真を開くときに被写体を除いた背景の明るさを測り、見やすいほうを選んでおきます。
破線と二重線、グロー、そして白と黒のほかのカラーは、SnapLine Pro で選んだとおりに保存されます。線を追加を押すと横と縦が交互に新しく置かれ、線を削除は選んだ線を消します。
破線やグローが実線で保存される理由
破線と二重線、グローは SnapLine Pro の機能です。編集中は誰でもキャンバスに載せて試せますが、Pro でなければ実線で保存されます。白と黒のほかのカラーも同じように、近いほうの白か黒で保存されます。書き出し画面のこの線のスタイルで保存を押すと、Pro の案内が開きます。
グリッドを最初の位置に戻す
設定のリセットを押すと、二つのうちどちらかを聞かれます。グリッドのみは線を最初の位置に戻し、消去した範囲はそのまま残します。開いたときの状態は、写真を開いてからの操作をすべて取り消します。どちらも取り消すで元に戻せます。
書き出しの画質とマーク
書き出しは元の写真の解像度のまま合成し、JPEG 品質 95 で保存します。書き出し画面に仕上がりのピクセル寸法と品質が出ます。
保存した写真の右下には、小さな SnapLine のマークが入ります。一度折れた細い線と文字の二つで、色はすぐ下にある写真の明るさを測って決まります。SnapLine Pro ではマークなしで保存します。
編集の続きを開く
編集した写真を閉じたりアプリを離れたりすると、作業がホーム画面の下にサムネールとして残ります。サムネールを押すと写真を選び直さずに続きを編集でき、長押しして出るメニューから削除します。
元の写真の複製も一緒に保管するため、「写真」から元の写真を消しても続きを編集でき、元の解像度で保存できます。新しい作業が増えると、古いものから消えます。
Pro の購入の復元
機種を変えたときやアプリを入れ直したときは、購入画面で購入を復元を押します。写真を開いて線の状態で設定を開くと、スタイルの横に Pro の表示があり、これを押すと購入画面が開きます。同じ Apple アカウントであれば、もう一度支払う必要はありません。
インターネット接続
編集と自動マスク、保存はインターネット接続なしでできます。Pro の購入と復元にだけ、App Store への接続が必要です。
お問い合わせ
ご質問や不具合はメールでお送りください。お使いの機種と iOS のバージョンを書き添えていただけると、確認が早く進みます。